


学生の時のはなし
音楽サークルでお気に入りの後輩(ノンケ)がいて、抱きしめたいくらい可愛くてずっと大好きでした。卒業直前に合宿があって、飲みのあとそいつと2人で話してるうちに、もう会えなくなるのが寂しくてつい気持ちを打ち明けてしまいました。
「ずっとお前のことが好きで、でもそんなん普通じゃないから、絶対無理やって分かってるのに、やっぱり好きで好きで、こんなこと言われて迷惑なのは分かってるけど、このまま卒業してもう会えなくなるなら、せめて最後に気持ちだけ知ってて欲しかったんや。」
彼は複雑な顔をして黙っています。目をあわせてもくれません。
「ごめんな、ごめんな。今まで、お前のことそんな風にみてたんや。やっぱり気持ち悪いよな。こんな話聞きたくなかったやろ。自分勝手なんは分かってる。けど、けど・・・」
僕はもう泣きながら話してました。泣くなんて思ってなかったのに、込みあげてくる思いで涙がとまりませんでした。
しばらくたって彼は言いました。
「気持ちは分かりました。もう泣かないでくださいよ。俺は今の話きいても、○○さんのこと気持ち悪いとか思うことは絶対無いです。むしろ話してくれてよかったと思います。それより○○さんの方がずっと辛かったんじゃないですか。」
彼の言葉を聞いて、僕はもう言葉が出ませんでした。彼がノンケに恋する辛さを思いやってくれた・・・。それだけで十分でした。
「話、聞いてくれてありがとう・・・。」
「もう寝るんですか。だったらその前に一緒に風呂行きませんか。」
二ヶ月前、告白に成功した俺がきましたよ。
ちなみに高3。しかも両想いという事がその時判明。
玉砕覚悟だったからこの展開には、嬉しさを通り過ぎてワロタ
うーん、何から話せばいいのか分からないが...、
そいつとは高3のクラス替えで初めて出会ったんだ。
そいつとは性格や様々な面で共通する所が有ったんで、出会って友達になるのにそう時間はかからなかった。
一応受験生だし、夏休みにはそいつと一緒によく学校で勉強したりしたんだ。勿論、他の友達と一緒の時もあったけどね。
そうして...9月くらいだったか...そいつに友達以外の感情が沸き始めた。
自分は元々若干ゲイ寄りのバイだと認識してたから、すぐこれはそいつに対する恋愛感情なんだと感じた。
そいつはシャイだが優しかったし、精神的包容力があって傍にいると安心感を感じる事ができた。
俺はそいつの笑顔が好きだったんだ。
少なくとも人間性に間違いなく惚れてたと思う。
僕はサラリーマン2年目の26歳です。
一つ年下、会社では1期上の先輩に恋してます。
今年4月に、小さな事務所(14人)に赴任してきて、
一緒に飲みに行ったり、僕の終電が早いので、帰れなくなって泊めてもらったり、
色々と懇意にしてもらっているうちに本気で好きになってしまいました。
僕が上司にこっぴどく怒られて凹んでいる時は慰めてくれて、
僕が酔っ払ってベラベラしゃべっている時もいつも優しく頷きながら話を聞いてくれて、
なんか、うまく説明出来ないけれど、ホントに素晴らしい人なんです。
会社の先輩として優しくしてくれているだけなのかも知れないけれど、
先輩の優しさに触れるたび、ますます好きになっちゃって・・・
マズイと思いながらもつい職場でも自然と目が先輩を追ってしまうんです。
なんか、オチのないダラダラした話になってしまってすみませんでした。